【公開中】2023年度 秋冬コレクション展示H-MOCAコレクション

2023年10月27日(金) ― 2024年3月17日(日)
  • 奈良美智《SAKHALIN》2014-2018年© Yoshitomo Nara

    奈良美智《SAKHALIN》2014-2018年
    © Yoshitomo Nara

  • 奈良美智《A to Z Memorial Dog》2007年 展示風景©Yoshitomo Nara 撮影:畠山直哉

    奈良美智《A to Z Memorial Dog》2007年 展示風景
    ©Yoshitomo Nara 撮影:畠山直哉

  • ジャン=ミシェル・オトニエル《エデンの結び目》2020年 展示風景撮影:ToLoLo studio

    ジャン=ミシェル・オトニエル《エデンの結び目》2020年 展示風景
    撮影:ToLoLo studio

  • 斎藤麗《ニューボーン・フォッシル(生まれたての化石)》2021年 展示風景撮影:柴田祥

    斎藤麗《ニューボーン・フォッシル(生まれたての化石)》2021年 展示風景
    撮影:柴田祥

  • 和田礼治郎《AMBER WINDOW (HIROSAKI)》2022年 展示風景撮影:木奥惠三

    和田礼治郎《AMBER WINDOW (HIROSAKI)》2022年 展示風景
    撮影:木奥惠三

●1Fエントランス
奈良美智《A to Z Memorial Dog》2007年

●1F展示室入り口前
ジャン=ミシェル・オトニエル《エデンの結び目》2020年

●館内3箇所(1Fロッカー前、1Fスタジオ側エレベーター横、2Fライブラリー)
斎藤麗《ニューボーン・フォッシル(生まれたての化石)》2021年 寄託

●2Fホワイエ
和田礼治郎《AMBER WINDOW (HIROSAKI)》2022年 
奈良美智《SAKHALIN》2014-2018年 

奈良美智作品展示
2023年10月27日(金)から2024年3月17日(日)まで、当館のコレクションである奈良美智の写真作品《SAKHALIN》シリーズを展⽰しています。
また、エントランスでは、奈良美智《A to Z Memorial Dog》とともに、美術館になる前の煉⽡倉庫で開催された「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」展(2006年)で会場内に設置されていた展⽰物をはじめ、展覧会の準備や開催中の様⼦を写真パネルとスライドショーで紹介しています。加えて、作家が弘前で暮らしていた高校時代までに影響を受けた楽曲をBGMとして紹介しています。

アーティスト

  • 奈良美智
    Photo:RYOICHI KAWAJIRI
    Artwork: ©️Yoshitomo Nara

    奈良美智

    1959年、青森県弘前市生まれ。栃木県在住。1987年、愛知県立芸術大学大学院修士課程修了。1988年渡独、国立デュッセルドルフ芸術アカデミー入学。修了後、ケルン在住を経て、2000年帰国。1990年代後半以降からヨーロッパ、アメリカ、日本、そしてアジアの各地のさまざまな場所で発表を続ける。見つめ返すような瞳の人物像が印象的な絵画、日々生み出されるドローイング作品のほか、木、FRP、陶、ブロンズなどの素材を使用した立体作品や小屋のインスタレーションでも知られる。

  • ジャン=ミシェル・オトニエル
    Photo: Philippe Chancel

    ジャン=ミシェル・オトニエル

    1964年、フランス / サン=テティエンヌ生まれ、パリ在住。 1990年代初頭より、変容、昇華、変異などの現象に関心を寄せながら、可逆性の素材を用いた作品を制作している。特にムラーノガラス等を用いた、展示環境と調和する数々の大型彫刻作品で世界的に知られる。

  • 斎藤麗
    Photo: Thomas Chéné

    斎藤麗

    1980年、青森県弘前市生まれ、パリ在住。 フォトグラヴュール、彫刻、タイトル、ドローイング、パフォーマンスなど、様々なテクニックを組み合わせ、誰も見たことのない、けれどどこかで見た何かを思い起こさせる「風景」としてのインスタレーションを構成する。しばしばギリシャ神話やイタリアのルネサンス絵画、日常の細部や宇宙的リズムに着想を得たその風景は、ときに古代のモザイクや、南極の流氷下深海の不可視的な世界にも似た、新しいシナリオを空間に織りなす。ポンピドゥーセンターのウェブシリーズMon Oeilに《Paysages délicieux》から5つのエピソードが紹介されている。

  • 和田礼治郎
    Photo: Enric Duch

    和田礼治郎

    1977年、広島県生まれ、ベルリン在住。形態、時間、液体、自然、生の儚さを暗示する「ヴァニタス(虚栄)」という古来の主題などの諸要素への関心を、独自の手法で彫刻化していく。それは時には自然そのものを用いて環境に直接的に働きかけ、多次元的な、生きる彫刻として私たちが生きる空間や時間に介入し、我々の知覚に作用を及ぼす。

開催概要

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