開館5周年記念「杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」関連プログラムクロージングトーク:本のはなし
聞き手:佐々木蓉子(弘前れんが倉庫美術館 アシスタント・キュレーター)
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場所:スタジオB
定員:40名
対象:本展公式書籍『杉⼾洋展:えりとへり / flyleaf and liner』をお持ちの方(書籍は2026年4月上旬発売。当日もご購入いただけます)
申込み:WEB「Peatix」または電話 0172-32-8950
※2026年4月4日(土)10:00より予約受付開始。Peatixの予約サイトは受付開始と同時に公開になります。本ページにてサイトのURLを公開します
※トーク終了後、サイン会を実施本展の準備中、杉戸氏とコラボレーターの服部一成氏、そして美術館との間には、他のアーティストたちの画集や写真集、さまざまな雑誌の話が登場しました。本トークでは杉戸氏と服部氏に、これらの本や雑誌への興味についてお聞きします。また、本展公式書籍を含む作品集をはじめ、携わってきた本への思いを、実際にそれらを見ながらお話しいただきます。
プロフィール
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杉戸洋
1970年愛知県生まれ。1992年愛知県立芸術大学美術学部日本画科卒業。1990年代の活動初期から国内外で数多くの展覧会に参加。主な個展として、「FOCUS」(フォートワース現代美術館、アメリカ、2006年)、「天上の下地 prime and foundation」(宮城県美術館、宮城、2015年)、「frame and refrain」(ベルナール・ビュフェ美術館、静岡、2015年)、「こっぱとあまつぶ」 (豊田市美術館、愛知、2016年)、「杉戸洋 とんぼ と のりしろ」(東京都美術館、東京、2017年)の他、海外でも多数の個展を開催。「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」(吉井酒造煉瓦倉庫、弘前、2006年)に参加。平成29年度(第68回)芸術選奨、文部科学大臣賞受賞。
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服部一成
1964年生まれ。ライトパブリシティを経てフリーランス。主な仕事に「キユーピーハーフ」の広告、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』のアートディレクション、弘前れんが倉庫美術館、三菱一号館美術館、新潟市美術館のVI計画、ロックバンド「くるり」のアートワークなどがある。毎日デザイン賞、亀倉雄策賞、ADC賞、東京TDCグランプリなどを受賞。